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シックライフ・シックハウス症候群・化学物質過敏症・アレルギーなどに関する事柄について事務局よりお届けいたします。
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神戸新聞より

漫画「おさなづま」(原作・森高夕次さん)「昆虫鑑識官ファーブル」(同・北原雅紀さん)などを作画した兵庫県多可町八千代区出身の漫画家あきやまひでき(秋山英紀)さん(49)が東京から帰郷し、実家で漫画制作と農業に励んでいる。妻かおりさん(45)の化学物質過敏症が悪化し、多可町で療養するため転居した。農薬を使った作物を食べられない妻のため、野菜の無農薬栽培に汗を流し、妻と自身の体験を基に同過敏症をテーマにした漫画制作の準備を進める。

化学物質過敏症は食品添加物や塗料など、身の回りにある微量の化学物質が原因で、頭痛や吐き気、皮膚のかゆみなどが起きる。シックハウス症候群も、その一種とされる。国は2009年10月に病気と認定し、健康保険が適用されるようになった。

秋山さんは多可高校卒業後、20歳で上京。イラストレーターの活動の傍ら漫画家修業を続け、1999年に「おさなづま」でデビュー。漫画誌「ビッグコミックスペリオール」で「昆虫鑑識官ファーブル」などを連載した。

愛知県出身のかおりさんは結婚後、光や電磁波の過敏症を患い、10年10月末に化学物質過敏症が重症化し、呼吸困難に陥った。たばこや排ガスのほか、光にも過敏に反応。日中は光を遮った部屋で過ごす。「東京では暮らせない」と11年1月、夫の実家に移住。秋山さんも漫画のデジタル作成技術を学んだ後、同6月に後を追った。

秋山さんはニンジンや水菜、空豆などを無農薬栽培。自然豊かな多可町で少しずつ回復する妻を案じながら、化学物質過敏症をテーマにした漫画制作に取り掛かった。「文明の恩恵を受けた暮らしができない深刻な病気だがユーモアを交えて表現し、妻のためにも理解を広めたい」と意気込む。


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