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そして、この6月は食育月間です(期間:6月1日~30日)
【重点事項】
1..食を通じたコミュニケーション
食を楽しみながら食事の作法・マナー、食文化を含む望ましい食習慣や知識の習得が図られる
よう、食事等の場における食を通じたコミュニケーションを促進する。
2.バランスの取れた食事
「食事バランスガイド」の普及啓発を通じ、栄養バランスが優れた「日本型食生活」等の健全な
食生活の実践を促進する。
3.望ましい生活リズム
朝食をとることや早寝早起きを実践すること等、子どもの基本的な生活習慣を育成し、生活リズ
ムを向上させる。
4.食を大切にする気持ち
食に関する様々な体験活動、食前食後の挨拶の習慣化、環境への配慮、我が国の食料問題等
に関する理解、豊かな味覚の形成等を促し、自然の恩恵や食に関わる人々の様々な活動への
感謝の念と理解を深める。
5.食の安全
食品の安全性に関する意識と関心を高めるとともに、消費者に対する情報提供の充実を図り、
食品情報に関する制度の普及・定着を図るほか、食品での窒息事故の危険性等について理解
を深める。
食べることは生きていく中で基本的なこと。もう一度見直していくいい機会になりますね。
NPO法人 シックハウス診断士協会
広島事務局:〒730-0856 広島市中区河原町5-3-2F
東京本部:〒108-0073 東京都港区三田2-1-41-1F
東京事務局:〒103-0012 中央区日本橋堀留町1-11-5-2F
電話番号 082-961-5271 FAX番号 082-961-5272
ご相談 & お問い合わせメールアドレス
takya1123@dolphin.ocn.ne.jp
東京都福祉保健局健康安全部環境保健課より
保育園・幼稚園・学校における食物アレルギー日常生活・緊急時対応ガイドブック
NPO法人 シックハウス診断士協会
広島事務局:〒730-0856 広島市中区河原町5-3-2F
東京本部:〒108-0073 東京都港区三田2-1-41-1F
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京都新聞より
揮発性の化学物質によって心身に不調が出る化学物質過敏症の患者たちが、安息の療養先や
住まいを探している。
古い家も防虫剤を使っていたり、郊外も農薬散布などがあり、化学物質を避けられる環境は限られる。福知山市に事務局を置く支援団体は幅広く空き家の情報を求めている。
福知山の支援団体 情報求める
天然木の本棚や机が並ぶ築50年近い民家。同市の山すそに建つ家で暮らす元看護師の河波裕子さん(35)は約8年前、国道9号沿いの新築マンションに転居した後、突然体調に異変が起きた。
「頭痛がひどく毎日イライラして、血尿も出た。育児疲れも疑ったが自分でも原因が分からず、苦しくて一時は自殺も考えた」
過敏症を克服して患者を支援している元看護師の間瀬あゆみさんの助言で、状況を理解した。苦労の末に現在の家を見つけて転居し、携帯電話も、合板やプラスチックの家財も捨てた。夫(36)も禁煙して支えた。野草茶を手作りするなど食事も変え、次第に症状が和らいだという。
化学物質過敏症は1990年代には国内で問題化していたが、昨秋の診療報酬改定で保険請求時の病名と認められたものの実情は広く知られていない。
河波さんは「家を探し回ったり、人に会うことさえ難しい人もいる」と理解を求める。
京都府や兵庫県の患者6人を支える「化学物質過敏症患者を支援する会」(福知山市)の笠次義久代表世話人(59)は「人によって症状が異なり、田舎や古民家が良いとも一概に言えないので実際に行って確かめるしかない。多くの情報を得たい」と話す。
同会は過敏症への理解を広めるため、30日午後2時から福知山市の中丹勤労者福祉会館で間瀬さんを招いた学習会を開く。患者や家族の交流会も計画している。
化学物質過敏症
医学的に確立された定義はないが、NPO法人化学物質過敏症支援センター(横浜市)によると、殺虫・防虫剤や香水、排ガス、建材などに含まれる微量化学物質に反応して頭痛やけん怠感、自律神経、視力障害などの症状が出る。重症になると仕事や家事など通常の生活も困難になる。内山巌雄京都大教授らの成人対象の調査で患者数は全国約70人と推計されている。
NPO法人 シックハウス診断士協会
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ミネラル検査をおすすめします!
体内ミネラルの状況を把握する検査方法で、体内の有害ミネ
ラル(有害金属)の過剰蓄積と必須ミネラルの過不足を調べ
ます。
また、検査結果と共に栄養・食事アドバイスをご提供いたし
ます。
毛髪ミネラル検査
NPO法人 シックハウス診断士協会
全国安心住宅ネットワーク
長野事務局:〒399-0716 長野県塩尻市桟敷49番地3
東京事務局:〒108-0073 東京都港区三田2-1-41-1F
電話番号 0263-87-7531 FAX番号 0263-87-7532
ご相談 & お問い合わせメールアドレス
tk@sick-life.com
先月から急に気温が上がり始めたと同時に、
シックハウスの相談件数が増えています。
毎年のことですが、春先から相談は増え、この時期からは一気に増えます。
この春に新築、またはリフォームされた方もですが、
一冬越して、この気温が上がった段階で症状が出始め、相談される方も多くいらっしゃいます。
自分に限ってそんなことは・・・
とか、
自分のところで携わった物件で今までシックハウスで相談されたお客様はいなかったのに・・・
という住まわれる方、住まいをつくられる方の両方から聞こえてくる声
今なお現実に起きている問題です。
NPO法人 シックハウス診断士協会
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