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山陽新聞より

空き地や河原に生えるヨモギなど雑草類の花粉を原因とする「秋の花粉症」がシーズンを迎えている。花粉の飛散範囲が狭く、繁殖地に近づかなければある程度は予防可能。ただ、スギやヒノキなど春の花粉症に無縁な人でも発症したり、中にはぜんそくになるなど重症化するケースもあり、専門家が注意を呼び掛けている。

秋の花粉症は、空き地など街中でも育つキク科のヨモギ、ヒメムカシヨモギ、ブタクサ、イネ科のエノコログサなどが関与。夏から11月にかけて花粉を飛ばし、人によっては春同様に鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどの症状が出る。

中国・四国空中花粉研究会の名部誠副代表(吉備高原医療リハビリテーションセンター内科部長)によると、スギやヒノキの花粉は山地から風に乗り約100キロ先まで大量に飛散するが、雑草の花粉が飛ぶのは1キロ程度まで。「原因植物に近づかなければ症状が出ないことが多い」という。

同研究会の推計によると、春の花粉症の有病率が国民の18%に上るのに対し、秋は3%程度。春ほど知られていないが、「毎年この時期、鼻水が止まらないといった相談が寄せられ、抗ヒスタミン剤入りの点鼻薬などを勧めている」とドラッグストア・ザグザグ(岡山市中区清水)の担当者は話す。

キク科の雑草の花粉は粒子が細かく突起が多い形状をしており、アレルギー体質の人が吸い込むとせき込み、ぜんそくを引き起こすこともあると言う。名部副代表は「熱がないのに1週間以上鼻水や目のかゆみが続くようなら、早めに医療機関に相談して」と話している。


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