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シックライフ・シックハウス症候群・化学物質過敏症・アレルギーなどに関する事柄について事務局よりお届けいたします。
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毎日新聞より

札幌市西区の「宮の沢児童会館」の床から高濃度のトルエンが検出され、利用者から健康被害の
訴えが出ている問題は、市の対応の遅れが予想以上の被害拡大を招いた。

市は「認識不足だった」(子ども未来局)と平謝りだが、子どもたちは結果的に10日間にわたって何も知らされず、危険な汚染物質にさらされ続けた。一連の経過では、担当者が部内調整ばかりに気を取られ、子どもや市民の安全を最優先しない危機意識のなさを露呈した。

宮の沢児童会館の問題で最初に異常が出たのは、床工事があった2日後の24日だった。
会館に勤務する女性臨時職員(42)が「唇の腫れ」を訴えた。本人は元々アレルギー体質で、この日はそのまま帰宅したという。翌25日、朝から出勤した女性は「指先が冷たくなる」という異常を感じ、館長に報告。午前中で帰宅し、医療機関の診療を受け、「何らかのアレルギー反応」との診断を得た。

館長はこの時、この職員に対しては出勤は避けるように指示した。しかし、他の職員には症状が見られなかったほか、この職員にアレルギーがあったことなどから、この日はそれ以上の対応はしなかったという。

市の担当者に異常を知らせたのは、児童会館の運営を市が委託している「札幌市青少年女性活動協会」だった。職員らから事情を聴きつけた協会関係者が26日昼過ぎに「体調を崩した職員もいることから、室内空気中化学物質の測定をしてほしい」と依頼した。担当の子ども企画課は即座に要請に応じて検査を手配。最初の検査は28日に行われた。しかし、この際、検査結果の報告の日時などは一切確認しなかったという。



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