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シックライフ・シックハウス症候群・化学物質過敏症・アレルギーなどに関する事柄について事務局よりお届けいたします。
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アレルギー週間記念講演会「アレルギー疾患の克服をめざして」が北海道旭川市で開催されます。

日時:2011年5月21日(土)14:00~16:00

場所:旭川市民文化会館 3階 大会議室(北海道旭川市)

内容:講演会

     ・アトピー性皮膚炎~病気を知ってうまくつきあおう~

     ・食物アレルギー:最近の話題

     ・ぜんそくについて

詳しくはこちらをご覧ください。

 ⇒ 公益財団法人 日本アレルギー協会北海道支部

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  NPO法人シックハウス診断士協会監修
  「シックハウス診断士補(二級)」の
  受験テキストです。


     
 

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               NPO法人 シックハウス診断士協会
                      広島事務局:〒730-0856 広島市中区河原町5-3-2F
                      東京本部:〒108-0073 東京都港区三田2-1-41-1F 
                      東京事務局:〒103-0012 中央区日本橋堀留町1-11-5-2F
                      電話番号 082-961-5271  FAX番号 082-961-5272
                      ご相談 & お問い合わせメールアドレス
                              takya1123@dolphin.ocn.ne.jp        

               
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シックハウス、化学物質過敏症に関する相談以外にアレルギーに関する相談も多く受けます。


実は今回の東日本大震災で被害を受けられた方々の中にも今までにこちらにアレルギーで相談を
してこられた方が結構おられます。


その中で食物アレルギーの相談者の方々から同じような相談を震災後受けております。


それは避難所で支給される食べ物のこと


普通の方にとっては普通にいただける避難所の食事が、食べられないという悲痛な相談


もちろんその人たちはありがたく頂こうとしても、体が受け付けないという現実


大震災により多くのものを失い、日々を生きることさえ大変なのに、その基本といえる食を取ることができない


ここではアレルギーの事例をひとつ出しましたが、実はアレルギーの方以外にもシックハウスの相談者で被災された方からも震災後の環境について問い合わせが増えています。


現在、大震災後の二次的、三次的な被災、問題が起きていますが、こちらにくる上記のような相談の内容のことも起きているということを知っていただきたいと、ここに記しました。

 

                   NPO法人 シックハウス診断士協会
                      広島事務局:〒730-0856 広島市中区河原町5-3-2F
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山陽新聞より

腕時計、ネックレスで皮膚がかぶれる金属アレルギーは、歯科用の金属材料によっても起きる。「症例は女性に多い。口の中に限らず、手や足に症状がよく出るので注意が必要」と、岡山大学病院補綴(ほてつ)科(クラウンブリッジ)の峯篤史助教(歯科材料学)は語る。

金属アレルギーの抗原は、溶け出した金属イオンと、体内のタンパク質が結合した「ハプテン」。この物質が血流で全身に運ばれ、免疫反応がマイナスに働く結果、炎症などを生じる。

アレルギーを起こしやすい金属は、ニッケル、水銀、クロム、コバルト、亜鉛、パラジウムなど。症状は、金属と直接触れる口内に炎症が起きる場合もあるが、手のひら、足の裏にかゆみや、水膨れが生じる掌蹠(しょうせき)膿疱(のうほう)症が多い。

同病院では補綴科、皮膚科、口腔(こうくう)外科などが連携し、口腔内金属が原因のアレルギーを迅速に診断、分析、治療することができる。

診断の上で最も有用な検査が皮膚科で行う「パッチテスト」。背中や腕に金属をイオン化させた試料を張って48時間後に取り、48時間後、72時間後、7日後の皮膚反応を確認する。「検査金属は17種類。皮膚反応を診るため、皮膚科医の判断が重要」という。

次に、口腔内金属を調べる。歯の詰め物やかぶせ、義歯に使っている合金を回転切削器具で微量採取し、電子顕微鏡などの専用装置で元素分析する。「パッチテストで陽性の金属が含まれていれば、口の中の金属が原因物質と判断できる」

抗原がほぼ特定された際の治療は、原因除去療法が有効。抗原の金属を除去し、プラスチックの仮歯を装着する。「症状の変化が緩やかな場合が多く、季節の変わり目に悪化しやすい」ため、半年以上様子を見た後、最終的にプラスチック、セラミックなどの詰め物やかぶせ、金属を用いない義歯に替える。ただしパッチテストは保険適用だが、原因除去療法(一部除く)や金属元素分析は自費診療。

抗原が特定できない場合は対症療法となる。炎症を抑えるためステロイド軟こう、非ステロイド軟こうの塗り薬、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬といった飲み薬を使用する。また、口腔内の専門的な清掃で、症状がほぼ消失する例もある。

「国内の歯科材料は欧米に比べ、保険が使えることもあって金属が多用され、歯科金属アレルギーは国民病ともいえる。使用頻度が高いほど症状が出てくるため、今後も患者は増えそう」と指摘。「合金成分が分かっていれば元素分析の必要がなく、治療にはかかりつけ歯科医との連携も大切」と話す。


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江戸時代の蘭学者、杉田玄白が書き残した「養生七不可
 

 1 昨日の非は恨悔すべからず。

 2 明日の是は慮念すべからず。

 3 飲と食とは度を過ごすべからず。

 4 正物に非(あら)ざれば、苟(いやしく)も食すべからず。

 5 事なき時は薬を服すべからず。

 6 壮実を頼んで、房をすごすべからず。

 7 動作を勤めて、安を好むべからず。


これらを現代語訳すると、


 1 きのうの失敗は後悔しない。

 2 あしたのことは心配しない。

 3 食べるのも飲むのも度を過ぎない。

 4 変わった食べ物は食べない。

 5 何でもないのにむやみに薬を飲まない。

 6 元気だからといって無理をしない。

 7 楽をせず、適当に運動を。

                杉田玄白出身地の福井県HP参考


いつの時代も基本は同じかな。。 

 
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毎日途絶えることなくTVから流れる震災の様子


こうした日々は、あの阪神・淡路大震災以来


しかし、ある時期辺りからそのニュースは減り、いつの間にか普段の生活へ


そして、あの震災から20年近くたった今回、今度は東北を中心とした大地震


もちろんその間にも大きな地震はありましたが、ここまでTVから情報が流れるのは阪神・淡路大地震以来



こうした事態が起こるたびに、危機感を募らせます。



しかし、ある程度月日が経つと・・・
 


人間とはそうしたものかもしれませんが、やはりこうした事態はいつ、どこに、誰に降りかかるか
わからないということを改めて強く感じ、その気持ちを忘れないように努めなければ、


いけませんね。
 

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