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シックライフ・シックハウス症候群・化学物質過敏症・アレルギーなどに関する事柄について事務局よりお届けいたします。
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ほとんどの人が、一日のうちで、一番長く過ごす住まいや人をとりまく環境が、人の健康に大きな
影響を与え、様々な病気を引き起こしている現代



そこでシックハウス症候群や化学物質過敏症、アレルギーなどの原因となる障害を探し出し、
『快適な住まいと健康な体づくり』を支援し、生活環境を整えるお手伝いをいたします。



                   NPO法人 シックハウス診断士協会
                         全国安心住宅ネットワーク
                      長野事務局:〒399-0716 長野県塩尻市桟敷49番地3
                      東京事務局:〒108-0073 東京都港区三田2-1-41-1F
                      電話番号 0263-87-7531 FAX番号 0263-87-7532
                      ご相談 & お問い合わせメールアドレス
                              tk@sick-life.com

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神奈川新聞より

神奈川県立保土ケ谷高校(横浜市保土ケ谷区川島町)で2004、05年にシックハウス症候群とみられる頭痛や吐き気などを生徒や教職員が訴えた問題で、当時同校に勤務していた男性教諭が30日、県を相手に健康被害の損害賠償として約4723万円を求める訴えを、横浜地裁に起こした。
 
県の調査結果によると、04年に同校の屋上防水工事で塗られた有害な揮発性有機化合物が建物内に拡散。弁護団によると、県が校舎の使用停止を決めたのは工事から6カ月後で、全校生徒のほぼ半分に当たる308人が体調不良を訴え、教員も含めた計7人がシックハウス症候群と診断された。
 
原告は、同症候群と診断されたうちの1人で、横浜市の柳沼英夫教諭(55)。同教諭は「工事中に異臭や体調不良を訴える教員がおり、当時、速やかに対処していれば、健康被害は避けられた」と県の責任を指摘している。
 
県教育委員会の山本正人教育長は「訴状を見ていないのでコメントを差し控える」としている。


                   NPO法人 シックハウス診断士協会
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従来、建築物における衛生的環境の確保に関する法律(建築物衛生法)では、特定建築物において室内環境測定が義務付けられておりましたが、一般の家庭においての室内環境測定は取り上げられることはほとんどありませんでした。


しかし、シックハウス問題が社会的に関心を集めるようになり、徐々に室内の空気質の状態に関心が集まるようになり、目に見えない室内の空気を数値化して目に見える形にする測定が徐々に知れ渡るようになりました。

そこで一般的に行われるのが室内空気測定と呼ばれるもので、室内空気をアクティブ採取法(吸引法)もしくはパッシブ採取法(拡散法)にて採取したサンプラー(吸着剤)を分析し、数値を出します。


【空気採取法】

  アクティブ採取法

    測定・分析セット(アクティブ採取法)お申込から結果報告までの流れ


  パッシブ採取法

    測定・分析セット(パッシブ採取法①)お申込から結果報告までの流れ

    測定・分析セット(パッシブ採取法②)お申込から結果報告までの流れ


【測定物質】

・ 建築基準法のシックハウス対策関連

    ホルムアルデヒド

・ 建築物における衛生的環境の確保に関する法律(建築物衛生法/ビル管理法)関連

    ホルムアルデヒド


・ 学校環境衛生基準関連

    ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン、エチルベンゼン、スチレン、


・ 住宅性能表示制度

    ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン

・ 厚生労働省によって室内濃度指針値が定められた物質

    ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン、エチルベンゼン、スチレン、
    クロルピリホス、フタル酸ジ-n-ブチル、テトラデカン、フタル酸ジ-2-エチルヘキシル、
    ダイアジノン、アセトアルデヒド、フェノブカルブ 

    総揮発性有機化合物(TVOC)  ※暫定目標値が定められています。


・ その他

    アルデヒド類15種、VOCs50種
 

測定はあくまでもツールで、

     数値化された空気質の意味、そこからわかること、

          それらを日常生活に生かせるようにお客様へ伝えていくこと、が大事だと思います。


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 ■ 空気の見える化って???①

 ■ 空気の見える化って???②

 ■ 室内空気質を知る必要性

 ■ 室内空気環境品質(Air Quarity)認証マーク

 ■ 出張講習会(室内空気測定~シックハウス) 

 
                   NPO法人 シックハウス診断士協会
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住宅以外にも人が多くの時間を費やす空間があります。それが職場や学校。その他にもお店や
塾など室内空間を有す場所はいっぱい。

そこでこれらの空間も建築の専門家とともに一緒にトータル的な空間、生活プロデュースを行います。


 オフィス環境

   現在のオフィス環境は無機質で温かみのない空間に、OA化された機器類が並んでいる
   といった状態
と思います。

   仕事の能率を上げ、業務を滞りなく行っていくことが大切なことではありますが、果たしてその
   ような環境
で精神的にも能率的にもよい影響があるのでしょうか?

   もちろん職場という環境から考えますと癒しやリラックスという空間を演出してしまうと作業能率
   の低下を招く
恐れはありますが、一方で張り詰め過ぎた無機質の空間でも今度は人間の体に
   影響を及ぼす可能性もあ
ると思います。

   そこで作業能率を上げ、さらにそこで働く人の健康にも配慮した空間のご提案を行っています。


 塾など学生教育環境

   現在では多くの子供たちが塾に通ったり習い事をしていますが、その空間に対する配慮をする
   ことにより子
供たちの精神的なストレスの回避や能率増進などを進めていく必要があります。

   その空間づくりのお手伝いを行っています。


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佐賀新聞の記事より

シックスクールやシックハウス症候群を引き起こす原因物質ホルムアルデヒドの濃度が、佐賀市の
小中学校の3割で国の基準を超えていることが、佐賀大学の学生グループの調査で分かった。

調査は昨年8月、佐賀市教委の委託を受け市内の小中学校54校104カ所で実施。
教室を閉め切って高温多湿の環境を作り出し、ホルムアルデヒドなど約30種を測定した。

基準値を超えたのは、ホルムアルデヒドが31カ所(29・8%)で、1立方メートルの空気中から基準値の4・6倍となる463マイクログラムを検出したカ所をもあった。さらに、発ガン物質とされるアセトアル
デヒドも4カ所から、その他の物質の総量(TVOC)も1カ所で基準値を超えた。

分析の結果、教室の種類と濃度に相関関係がみられた。音楽室の濃度が特に高く、ピアノなどに
使われる合板などの影響が推測できるという。逆に、シンナーなど溶剤の使用を想定して換気装置を
備えている図工・美術室は低かった。

また、換気扇と空気吸入口の設置状況も調査した。換気扇と吸入口のどちらか一方だけの教室では、十分な換気ができていないことも分かった。

指導した同大医学部の市場正良教授は「特別教室は利用頻度が低く、換気の機会が少ないようだ。十分に換気しながら利用してもらいたい」と話している。

佐賀市教委は調査結果を、学校施設の改修などに活用する方針。データの公表については「近く、
集計して学校名なども含めて公表したい」としている。


【シックスクール】
学校施設が原因の有害物質で起きる健康障害。めまいや頭痛、吐き気、のどの痛みなどの症状が見られる。ホルムアルデヒドは接着剤の成分で、建材などに広く使われている。揮発性で建材から
空気中に放出されるが、強い毒性を持つ。建築基準法で使用制限が設けられている。



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