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シックライフ・シックハウス症候群・化学物質過敏症・アレルギーなどに関する事柄について事務局よりお届けいたします。
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読売新聞より

兵庫県多可町立の小中学校10校と幼稚園、特別支援学校の給食を一括で調理する「町学校給食センター」(多可町中区)が4月から稼働する。

町は昨年12月にアレルギーのある東京都調布市の5年生の女子児童が給食後に死亡したのを受け、同センターにアレルギーの子どものための給食を専門に作る「アレルギー調理室」を設けた。町教育総務課は「毎日50食のアレルギー対応食を作って児童の安全を確保したい」としている。

同センターは鉄骨2階建て1970平方メートル。敷地面積は5310平方メートルで、昨年3月に着工。総工費は8億9000万円で、現在はセンター周辺の整備を残すだけとなった。4月からは、町が直接採用した十数人の職員が、アレルギーのある子どものための約50食分を含む、1日約2550食の給食を調理する。

アレルギー調理室は1階にあり、約20平方メートル。ここでは一般の児童、園児の給食を作るのに使う調理具や食器とは完全に別の道具を使用する。3月中に、乳製品や卵、小麦など、アレルギーのある約50人の子ども一人ひとりの原因物質を把握し、取り除いた「アレルギー除去食」を用意する。

町によると、町内の三つの給食センターの中には老朽化が深刻で、衛生管理面でも十分ではない施設があるという。センターの統合で、年間2140万円の人件費削減につながる。

原寛教育総務課長は「最新設備で、食物アレルギーの子どもにも個別に対応できる施設が稼働する。食育の拠点となってくれると思う」と期待している。



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