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東日本大震災により様々な問題が起きていますが、被災地におけるアスベスト(石綿)の問題もその一つ。
被災地のがれきや解体現場でアスベストを吸い込む可能性があります。
特に今後、いまだに海水が流れ込んだままの場所で乾燥が続くことで、アスベストが飛散する危険が高まるといわれます。
また、建物の解体だけでなく、船舶の解体作業でもアスベストが飛散する可能性が高く、今後の対策が急がれるところになります。
【関連サイト】
アスベスト関連情報 (環境省)
NPO法人 シックハウス診断士協会
広島事務局:〒730-0856 広島市中区河原町5-3-2F
東京本部:〒108-0073 東京都港区三田2-1-41-1F
東京事務局:〒103-0012 中央区日本橋堀留町1-11-5-2F
電話番号 082-961-5271 FAX番号 082-961-5272
ご相談 & お問い合わせメールアドレス
takya1123@dolphin.ocn.ne.jp
昨日、NHKの朝の情報番組あさイチで、
シックハウス症候群が取り上げられていました。
とことんアナ 謎のシックハウス症候群を追え! (NHK)
この問題、中にはもう終わったことと言われる方が結構おられます。
また、今でも初めて知ったといわれる方もいらっしゃいます。
しかし、こうした問題がいまだに起きているのも事実。
実際に私どものとこにも連日相談が来ているというのもまぐれもない事実。
この問題を大げさに煽るようなことはしませんが、現実問題として目をそらさずに対処対応はしていく必要はあります。
番組は録画したのをまだ見ていませんが、NHKの番組案内によると、「最近のシックハウス問題の傾向」と「微生物由来の揮発性有機化合物(MVOC)」が取り上げられているみたいですね。
この2 点については、こちらでも事例はあり、常々お話しさせていただいている部分でもあります。
NPO法人 シックハウス診断士協会
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日本経済新聞記事より
東京都がインターネット通販の収納家具を調べたところ、2割から国の指針値を超える濃度の有害物質ホルムアルデヒドが空気中に放出されていたことが17日までに分かった。都内の消費生活センターには相談が相次いでおり、都は消費者庁などに改善を要望している。
調査は昨秋実施され、食器棚と本棚、タンス計30個が対象。室内に家具を丸1日放置した後の空気中のホルムアルデヒド濃度を測定したところ、6個が厚生労働省の指針値(0.08PPM)を超えた。中には指針値の4倍以上のタンスもあった。
ホルムアルデヒドは家具の合板などに含まれ、涙や鼻水が出るなどのシックハウス症候群の原因となる。内装建材や作り付け家具には建築基準法に基づく規制があるが、それ以外の家具は対象となっていない。
都内の消費生活センターには収納家具のネット通販購入者から「目がチカチカする」「気分が悪い」などの相談が最近10年間で149件寄せられたという。
都は「ネット通販家具が体調不良の隠れた原因になっているケースもあると考えられ、消費者も部屋の換気などの注意が必要だ」と指摘している。
日経BP社 ケンプラッツより
インターネット通販で販売されている家具製品の5つのうち1つが、厚生労働省の室内濃度指針値(0.08ppm)を上回るホルムアルデヒドを放散していることが東京都の調査で分かった。
【関連サイト】
ネット通販家具の2割でホルムアルデヒド指針上回る
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富山県などで起きた食中毒事件。
その原因となったのは腸管出血性大腸菌(O157、O111)。
腸管出血性大腸菌による食中毒について (食品安全委員会)
腸管出血性大腸菌による食中毒の防止について (食品安全委員会)
腸管出血性大腸菌に限らず、一般的に食中毒は気温の高い初夏から初秋にかけて多発します。これは食中毒菌が増えるのに適した気温に加えて、人の体力の低下や食品などの不衛生な取扱いなどの条件が重なることが発生原因と考えられています。
また昨今は食品を生で食べることに対する危険性を軽視していたように感じますが、今回の事件で
改めて食品を生で食べることの危険性に気付いたのではないでしょうか。
いずれにせよこれから気温はどんどん上がっていく季節になります。日頃から家庭で「我が身にも
食中毒の起こる可能性ある」ことを認識して予防を心がけた生活していく必要がありますね。
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睡眠。
眠ること 
快適な睡眠で疲労回復。
さらに、精神的ストレスも解消。
何で急に睡眠について???
新聞に「快適な睡眠」という記事を見つけたもので・・・ ^^
その記事を読んでいると睡眠改善インストラクター という言葉を発見
こういう資格もあるのかと、
せっかくなんでさらに調べてみると、
日本睡眠学会という団体も発見 
シックハウスで悩んでおられる方にも眠れないと訴えられる方もおられるので、改めて「眠る」ことに
ついても探求して行こうと思います。
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